CICの信用情報開示手続きインターネットで開示請求をしてみたらブラック情報(異動)が完全に消えていた

CICの個人情報を開示するサービスがあります。

インターネット経由でクレジットカードや割賦払いの情報を見れるサービスです。

 

手続方法は

インターネット開示(スマートフォンで開示)|自分の信用情報を確認|指定信用情報機関のCIC
インターネット開示(スマートフォンで開示)について紹介します。CICは信用情報の収集・管理・提供・開示を通じて、皆様のクレジットライフをサポートしています。

こちらのページから勧めていくだけです。

パソコンからの場合、グーグルクロームでは利用できません。

マイクロソフトのインターネットエクスプローラーかマイクロソフトエッジというブラウザでフラッシュプレイヤーをインストールして使用する必要があります。

 

CICインターネット開示の手順

 

同意事項に同意してすすめる

 

インターネット開示で必要なもの

  • 利用経験のあるクレジットカード会社へ登録している電話番号
  • 現在決済可能なクレジットカードの番号

が必要になります。

 

 

電話番号が表示されるので電話にて

過去に登録している電話番号

決済可能なクレジットカード番号

の入力を行うと、受付番号を音声で受け取ります。

そのためメモが必要です。

 

 

受付番号を受け取ったらいざ開示申請

電話で聞いた受付番号をもとに

個人情報などを入力し進めます

 

 

入力が終われば自動的にPDFでCICの個人情報が記載されたファイルがダンロードされます。

 

ダウンロードされたPDFのパスワード

信用情報開示報告書を開く際、パスワードの入力(10桁)が必要となりますので、
メモしてください。
パスワード
初回開示
「受付番号」6桁と「クレジットカードの有効期限(月・年)」4桁の組合せ
【例】 受付番号234567・有効期限03月12年の場合→
2345670312
再開示
「受付番号」6桁と0(数字)4桁「0000」の組合せ
【例】 受付番号891234の場合→8912340000

 

以上の結果下記のようなCICの個人情報開示ファイルが閲覧できます。

信用情報開示報告書サンプル

借り入れの情報から配偶者の情報までかなり詳細なデータが記録されています。

 

 

 

自分の信用情報開示をしてわかったこと

今回、人生出始めて信用情報開示をしました。

かつてレンダーすエクスチェンジ(LE)を毎日何度も調査していた自分にとって、CICの詳細データを見るのは初めてのことですが、当時のLE)よりデータが豊富なところに驚きました。

そして、出てきた私自身のデータは

異動情報は全く無し。

ブラック情報は一切なく現状使用しているエポスカードとソフトバンクの割賦払いのデータのみ。

延滞もなく支払い良好の情報となっていました。

 

ここで気づいたのですが、、

12年前、個人再生でブラック情報が出て

その後11年ほどカードの審査はすべて落ちていた。

しかし、

昨年、ソフトバンクのiPhoneを分割払いで契約できたのをきっかけに、エポスカードも審査通過。

ブラックなのにエポスカードの審査に通過した際の申込内容はこちら

 

ソフトバンクは10年ほど銀行引き落としで契約したたのですが、昨年なぜか分割払いで機種変更ができた。

このデータがCICで記載され、私のiPhoneと娘のiPhoneの2台分の割賦支払いの情報が生まれていた。

結果、

エポスカードの審査では即審査通過するほどのホワイトな情報になったのだと思える。

 

 

なんらかの任意整理後、ずっとクレカの審査が即決アウトになる場合、個人情報でブラックが残っているかもしれないので、完済後5年、あるいは7年経過した時点で一度情報を確認したほうが良さそうです。

 

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