弁護士事務所を訪問 3回目

弁護士相談から約3ヶ月
3月の終わりごろ
 
さまざまな書類を訂正、再取得して弁護士事務所へ。
なんとなく自分の代理人である弁護士とも顔見知りのようになって来るころ。
銀行通帳もそろい、必要書類は大体コピーしてもらえた。
しかし、女性事務員よりまた難題を指示される。
自宅の売却価格を証明できる書類が必要
とのことだ。
どうやって取得するのか意味不明だが事務員曰く、近所の住宅(マンションなど)の自宅と同等のものが中古販売価格でどのくらいかわかるチラシでもいいとのこと。
(実際はこれでもいい場合と無理な場合とある。)
ややこしい指示を受けた。都合よくそんなチラシもないだろうとおもいつつもまた書類集めの日々が続く。
事業収支実績表と家計収支表は着々と進行しているがそれ以外がうまく進まない。
民事再生の手続きは、その申し立てまでが非常に難解で小難しいことが多い。
サラリーマンではなくてよかったと思う。
サラリーマンが家族に内緒で個人再生手続きを申し立てるのなら外回りの営業マンなどじゃないと根本的にムリだ。家族の協力なくして書類完成とはならないような気がする。
次の約束は4月の初頭。
うまく書類がそろえば4月中にも民事再生の申し立てが可能とのことだが…。

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