借金1000万円の理由、自己破産か民事再生かどちらを選ぶ?

私は借り入れ件数が少ない状態でクレジットカードやら、キャッシングカード(銀行系)を複数所持していました。

気づいた頃には10社以上はあったのではないか。
借金は300万円となり、
400万円となり、

返しては借り
借りては返す。

給料以外のお金を得たいと、株式投資にチャレンジするも、数ヶ月で200万円もの損失。
FXに挑戦するものの、400万円もの損失。

生活費をクレジットカードのキャッシング機能で補う生活が継続し
妻に預けていたクレジットカードもいつのまにか生活費で300万円まで膨らんでいる。
モビットの初めての借り入れから6年の月日が流れていた。

借り入れ金利は18%とか15%のものばかり。
利息制限法とかの規制にもかからないものなので債務整理の場合でも過払い金返還とかは考えられない状態で、ついに合計借金がどんぶり勘定で
1000万円に達していた。

たまたま副収入を得る機会に恵まれ、勤務先を退職し年収600万円個人事業主となっていた。
自己破産をすれば住宅ローンの残る自宅も手放すことになり楽そうだが、
よく考えると、住宅ローンの控除(税金)やさまざまな費用が自己破産後の再生
というものを考えた場合苦しそうだった。

民事再生
どんなものだろうとおもいつつ色々調べる。
そして悩み始めたその年の年末、交通事故に遭う。
まだ自力でなんとかしようという気力も一気に弱くなる。
細木和子の占いでは大殺界にあたる年だった。

年が明け、弁護士事務や司法書士事務所を調べ、
インターネットでみつけた弁護士事務所で電話をする。
ここから、債務整理のさまざまな手続きが始まる。

これが2006年の始まり。

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